フィッティングアドバイス
試し履きの時の 確認するポイント
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@必ず両足を履いてみる 人によっては左右の形や大きさが異なる場合がありますので、片足だけでなく両方お履き頂くことが大切です
A親指がしめつけられていないか つま先の厚みが少ないと爪を圧迫して、痛めてしまいます
B足幅の最も広い部分がきつくないか 主に足幅は10段階に分けられています 幅狭いA→B〜E→EE→EEE→EEEE→F〜G幅広い 靴にEEやEEEなど記載されていますが、足の形や靴のデザインで左右される事が多いので、靴の表示はあくまでも目安と考えた方が良いでしょう。計測をお願いして、ご自分の足幅を知っておくと便利です
C甲(足の入れ口)にくいこんで・ゆる過ぎていないか トップラインがくいこんでいてもゆる過ぎていても、摩擦が生じるので、靴ずれの原因になります もりあがっていたり、人さし指が靴との間にすっぽりと入ってしまっては×
Dかかとの上部がくいこんで・ゆる過ぎていないか くいこんでいると摩擦が生じるので、靴ずれの原因になり、ゆる過ぎていても脱げてしまい足が疲れやすくなります ゆるみ過ぎもいけませんが、2〜2mm余裕があるくらいが調度良い状態です
E土踏まずのアーチのラインがしっくりしているか 土踏まずのアーチに沿ってアーチパッドがぴったりフィットしていると、疲れにくく、歩きやすくなります
Fくるぶしがあたっていないか 外くるぶしがあたる方が多いのですが、靴ずれの原因になりますので、パットで調節してもらいましょう
G曲がる場所が一致しているか 一番足の幅が広くて歩く時に曲がる所と靴の曲がる場所が一致しているか、少し曲げて確認してみましょう
◆◆◆タイプ別には◆◆◆
<パンプス編> ・「捨て寸」といわれる親指先のゆとりが10〜15mmあるか ・ヒールの高さは適当か ・靴の安定感があるか ・ヒールのつき方がぐらついていないか
<ウォーキング編> ・歩行時にも足が靴の中で前後するので、足指を動かしてあたる所がないか
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